ページ内移動用のリンクです
本文へ移動します




en effet net|美通信 vol.60|いつまでもキレイでいたいすべての女性のためのビューティー情報。「LIFE STYLE」「FOOD」「BEAUTY」「HEALTH」と4つのジャンルから編集部が厳選したテーマをお届します!

LIFE STYLE

ちょっとしたコツを押さえるだけで、劇的変化!写真うつりを良くする方法 最近はSNSの普及もあり、写真を撮るだけでなく、写真に写る機会が増えてきました。ずっと残る写真だからこそ、魅力的に写りたいものですが、「写真うつりに自信がない」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、写真はちょっとしたコツを押さえれば、写り方は格段に変わるもの。コツを身に着けて、写真うつりに自信を持ちましょう。

写りが悪いのはコツを押さえていないから。姿勢や服選びなどを意識すれば、誰でも写りは格段にアップ!

携帯電話やスマートフォンのカメラ機能の普及で、
写真を撮ることも、撮られることも日常になりました。

その一方で、「自分は写真うつりがよくない…」と感じている人も多いのではないでしょうか?
それは、写真うつりのコツを押さえていないから。

写真うつりはちょっとしたコツを踏まえれば、格段に良くなります!
例えば、カラダの向きや首の角度を意識するだけで、
小顔に写ることができますし、
服の色や柄次第で、若々しい印象に写ることができます。

そして、何度も撮られていくと自分が美しく見えるポイントが分かってくるのです。
それらのコツを知っていれば、
撮られることへの苦手意識がなくなり、撮られることが好きに。
すると、レンズを向けられた瞬間、
自分が美しく写るポーズや体勢を自然にとれるようになるはずです。

そこで、ここでは写真うつりが良くなるポイントをご紹介します。
どれも簡単にできるワザなので、ぜひ実践してみてください。
(監修:福島 由美)

美しく写る基本の4ステップを押さえましょう

写真うつりをよくするうえで、まず押さえておきたいのが姿勢と表情です。
どんなシーンの写真でも、猫背だったり、顏がこわばっていては素敵に見えません。
まずは、次のステップで基本を押さえましょう。

STEP1 鎖骨を左右に大きく開きつつ、正しい肩の位置を意識

写真を撮られるとき顏ばかり気にしがちなのですが、姿勢の良し悪しも大きく影響します。
姿勢を正すうえでまず意識したいのが肩の位置です。鏡で自分のカラダを真横から見たときに、肩関節がカラダのラインよりも前に出ていないでしょうか?
前に縮こまった姿勢になっていたり、日常的に前かがみの姿勢がクセになっていると、肩だけ前に出ている「前肩」になっている人も少なくありません。
さらに、「自信がない」「写りたくないな」と思っていると、余計に肩が縮こまった姿勢になってしまいます。まずは、このような姿勢を正すだけでもカラダや顔のラインがすっきりして見えるので意識してみましょう。

HOW to

背筋を伸ばし、鎖骨を左右に大きく開きながらカラダの前側に出ていた肩関節を後ろに戻します。胸を大きく開くと腰を反ってしまうので、「鎖骨」を開くイメージで行いましょう。
肩が縮こまっていないその状態をキープしつつ、腕はカラダの側帯につけ、指先をまっすぐ下へ伸ばします。

STEP2 カラダは30度ほど振り、首は15度程度傾けることでシャープに

レンズに対して平行にカラダを向けると、カラダの面積が多く写り太った印象になりがちです。そこでカラダを少し横に振りつつ首も傾けると、顏もカラダもシャープに見せることがことできます。また、カラダが正面を向いていると証明写真のようにかしこまった印象になりがちですが、カラダを傾けることでイキイキとした雰囲気が生まれます。

HOW to

まず、カメラのレンズに対しカラダが並行になるように正面を向き、鎖骨を開いて正した姿勢になります。次に、左右どちらかに30度程度、上半身を腰の位置から軽くひねりましょう。顏だけ正面に戻し、首を15度程度左右どちらかに傾け角度をつけます。

STEP3 口元だけでなく、目元も緩んだ自然な笑顔で

カメラを意識するばかりに無表情になったり、顔がこわばってしまう人も少なくありません。友人たちとの集合写真や旅先でのスナップ写真など、楽しいシーンの撮影ならば口角を上げ、歯を出してニコッと笑ったほうが、好感度が高い素敵な女性に写ります。
このとき注意したいのが、口だけでなく目元も笑っているかどうかということ。
人は笑うとき口元と目元が緩むものですが、無理やり笑顔を作ると「口は笑っているのに目が笑っていない」という状態になりがちです。目元も口元も緩んだ自然な笑顔がポイントです。

HOW to

レンズを向けられたときに自然な笑顔をつくることは、写真が苦手な人にとっては難しいものですが、それを克服するためには、日頃から笑顔作りの練習をすることがおすすめです。
練習のコツとしては、まずマスクなどで口元を隠して笑い、鏡を見てみましょう。笑えていますか?笑ったはずなのに、顏がこわばったままであれば、それは目が笑えていないから。口角が上がると笑えていると勘違いしがちなのであえて口元を隠して、目元を笑う練習をしてみましょう。
目元が笑えるとマスクをした状態でも朗らかに見えます。

STEP4 シャッターを切る瞬間に、息を軽く吸うと目がイキイキ

“ハイチーズ”という瞬間に、息を軽く吸うと背筋がすっと伸びると同時に目がぱっと開きます。すると、目がキラキラと輝き、イキイキとした表情に写ることができます。大きく息を吸い過ぎると表情が不自然になってしまうので、「軽く吸う」ことを意識しましょう。

Check! さらに写真うつりを良くするコツ

基本を押さえたら、次のような点もチェックしましょう。
少し意識を変えたり、メイクや服の選び方を変えれば、さらに写りは良くなります!

自分が美しく見える角度やポーズを研究しておく

人は目の大きさ、眉の形、フェイスライン、ほくろの位置なども左右で異なるものなので、左右対象ではありません。そこで、顏を右に振ったときと左に振ったとき、それぞれから自分の顔を撮影してみてください。
すると、どうでしょうか?より美しく写るほうがあるはずです。自分の美しく写る向き、角度などを知っておくことも大切。それに合わせて立つ位置やカラダを振る方向を意識しましょう。

首もとに明るい色を添えれば、顏の血色感アップ

黒や紺などダークな色の服よりも、白やピンク、黄色やブルーなど明るく鮮やかな色の服のほうが、顏が映えて写真うつりが良くなります。明るい色の服はあまり持っていない、苦手という人はスカーフやアクセサリーなどで首元に華やぎをあしらうだけでも印象が変わります。

メイクはしっかり。チーク、リップは必須!

「写真うつりを良くする」という点においては、日常生活よりも濃いメイクを意識したほうが、写った際に顔が映えます。
しかし、友人との集まりや旅行中など日常の中で写真を撮ることも多いはず。そのため、常にメイク全体を濃くしておくことは難しいかもしれませんが、撮影前にチークやリップはさっと塗り直し、できればしっかり色をのせるようにするのがおすすめです。
血色がないと顔色が悪く疲れた雰囲気に。チークやリップをしっかりつけたほうが、顔が華やかな印象になるうえに、肌もキレイに写ります。

集合写真は、隣の人に寄りそうように写る

誰かと一緒に写るときに、顏を小さく見せようと顔を引いたり、一歩後ろに立ったりする人もいますが、これは不自然になったり、姿勢が悪くなってしまい美しく見えません。
仲良しの友人との集合写真などでは、隣の人の後ろに自分のカラダを少しだけ重ねるように立ち、相手の肩にそっと寄り添うように写ると◎。カラダが少し隠れることで、一歩下がらなくてもカラダや顔がスリムに見えるうえ、仲が良く楽しそうな雰囲気もアップします。

写りたいイメージ合わせて、自分を演出する

同窓会や結婚披露宴での記念撮影、旅先でのスナップ写真、仕事で用いるプロフィール写真……など撮られる機会はたくさんありますが、シーンによって「自分がどのような印象に写りたいか」も変わってきます。写りたいイメージに合わせて服や髪型を変えることも、写真うつりをアップするコツです。若々しく写りたいとき、かわいく写りたいとき、エレガントに写りたいとき、それぞれで選ぶとよい服やメイクの色をチェックしておきましょう。

若々しく写りたいとき かわいらしく写りたい エレガントに写りたい

福島 由美

株式会社由美プロ 代表取締役、青山学院大学非常勤講師
一般社団法人日本インプレッションマネジメント協会 代表理事。
女性を魅力的に変身させるイメージコンサルタントとして、パーソナルカラー診断・骨格タイプ別ファッションコーディネート・メイクアップ・表情筋ストレッチ・マナー、立ち居振る舞い・話し方のトータルイメージアップ指導を行う。
http://www.fukushimayumi.jp/

いかがでしたか?

これまで写真が苦手と思っていた人は、
これらのコツが意識できていなかったのではないでしょうか。
ただなんとなく立っていたり、笑顔を作っているだけでは魅力的に
写ることはできません。
基本のコツと、自分の美しく見えるポイントを知り、
そして、写真を撮られることが好きになれば、
驚くほど写真うつりは良くなります!

Back Number バックナンバーの閲覧にはログインが必要です。

  • vol.60 「コツを押さえて写真うつりに自信を!」

    自分の美しく見えるポイントを知り、写真うつりを良くしましょう

  • vol.59 「ひじ・ひざ、かかとのガサガサを解消」

    「古い角質の除去+入念な保湿」で、気になるガサガサ、ゴワゴワを撃退!

  • vol.58 「腸内環境を整えて、キレイ&健康へ」

    腸内環境を整えるための効果的な方法をご紹介します!

バックナンバー一覧はこちら

アスタリフト トップ

  • アスタリフト限定商品
  • レフィルのご購入はこちら
  • レフィル付け替え方法のご案内
  • まずはお試しください トライアルキットはこちら
  • 便利でお得な定期お届けサービス
  • クチコミ(お客様の声)
  • ラッピングサービスのご案内
  • en effet net

商品番号から注文する

  • クイック注文


お電話でのご注文・お問い合わせ 【通話料無料】携帯電話・PHSもご利用できます

  • アスタリフト商品

    0120-596-221

    9:00~20:00

    (年末年始を除く)

  • ルナメア商品

    0120-670-590

    9:00~20:00

    (年末年始を除く)

  • サプリメント商品

    0120-241-946

    9:00~20:00

    (年末年始を除く)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

Select your Country / Region Website

公益社団法人 日本通信販売協会会員