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ビューティー&ヘルスケア特集Vol.3 髪と頭皮のエイジングケア~ちょっとのコツで美しい髪へ~ビューティー&ヘルスケア特集Vol.3 髪と頭皮のエイジングケア~ちょっとのコツで美しい髪へ~

大人の「髪の悩み」で多いものは?

Q:あなたの髪の一番のお悩みは? 本音をリサーチ「みんなでChoice」 2017年8月実施(回答人数:158名)Q:あなたの髪の一番のお悩みは? 本音をリサーチ「みんなでChoice」 2017年8月実施(回答人数:158名)

年齢とともに髪のスタイリングがうまく決まらない、髪悩み段々と増えてきたという方も多いのではないでしょうか?

今回は年齢とともに気になる大人の髪のお悩みについて投票を実施しました。

お悩みで一番多かったのは「くせ・うねり」。これは、水分バランスの乱れが原因にあるので、髪の水分バランスを考えたケアを心がけましょう。
髪にダメージがあると水分を余分に吸収しやすくなり、膨張してうねりやすくなります。髪のダメージケアとともに、髪を洗った後は、髪をきちんと乾かす。お手入れの基本を丁寧に行うだけでもくせ・うねりをケアすることもできます。

また、大人の髪悩みは、頭皮環境の乱れが原因であることもあります。正しいお手入れとともに、頭皮をすこやかなに整えるケアで美しい髪を目指しましょう。

秋は抜け毛の季節?

秋は1年の中で抜け毛が多い季節だといわれています。
夏の紫外線ダメージやエアコンによる乾燥や、夏バテによる栄養不足などによりヘアサイクルに乱れが生じ、そのダメージの影響が秋になると表れてくるためと考えられています。

夏のダメージをそのままにしてしまうと、髪のダメージだけでなく髪のエイジング*1が進んでしまうこともあるので、秋はいつも以上にヘアケアのお手入れに気をつけましょう。

  • *1:年齢に応じたケアのこと

今こそ取り入れたい!髪と頭皮のケア習慣

毎日行うお手入れだからこそ、つい自己流になってしまっていることもあります。いくら髪に良いアイテムをご使用していても、正しいお手入れができていないのは勿体ないことです。
正しくお手入れができているか、ぜひチェックしてください。

タオルドライは髪にやさしく

洗髪後は、タオルで髪を豪快に擦っていませんか?濡れた髪はキューティクルが開いた状態のため非常にデリケートです。髪を擦らないよう髪にやさしいケアをしましょう。
髪の水気をしっかり切った後に、乾いたタオルで頭皮からやさしく拭きはじめます。指の腹でモミモミと頭皮をマッサージするように半乾きになるまで水分を拭きとります。

乾かし方で美髪をキープ!

髪が濡れたまま乾かさずそのままの状態でいることは、髪の傷みの原因にもなるので、まず避けたいところ。まして濡れたままで寝ることなんて美髪には厳禁です。
髪全体をきちんと乾かしましょう。仕上げに冷風を当てると髪にツヤがでるのでおすすめです。

【ドライヤーでの乾かし方】

  1. 1:タオルドライ後、ドライヤーを揺らしながらまず髪の根元をしっかり乾かす。
  2. 2:ドライヤーの温風を上から下に向けて乾かします。
  3. 3:最後の仕上げとして、髪の指どおりがよくなるよう冷風を当てる。

髪のエイジング*1には、頭皮ケアを!

髪のエイジング*1は、頭皮環境の乱れが原因です。髪の土台となる頭皮をすこやかに整えることが大切です。そのため血の巡りを良くする「頭皮マッサージ」や、頭皮ケアなどで頭皮環境をすこやかに整えましょう。

  • *1:年齢に応じたケアのこと

【マッサージ方法】

  1. 1:側頭部を両手のひらで包むようにし、指の腹で頭皮を押し回しながら段々と下の方へ移動させる。
  2. 2:後頭部も同じように押し回しながら、段々と下の方へ移動させる。
  3. 3:後頭部の「亜門」というツボを、両手の親指でぐっと押す。
  4. 4:最後に、こめかみを両手のひらで押さえて、大きく回す。

いかがでしたか?
今回は髪と頭皮のセルフケアについて紹介しました。今日から始められることばかりなので、日々の生活の中に取り入れて、健康で美しい髪を保っていきましょう。

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