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すこやか美研

vol.8 夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」

質のよい眠りは、美容や健康においてとても重要です。しかしながら、現代人を取り巻くストレスやライフスタイルの多様化により、睡眠の悩みを抱える方が増えています。
以前は朝まで起きることはなかったのに「夜中に何度も目が覚めてしまう」、十分な睡眠時間は取っているのに「なんだか疲れがとれない」、「日中に強い眠気を感じる」など、現代人は、これらの睡眠に関する何らかの悩みを抱えていることが考えられます。
そこで今回は、睡眠トラブルのひとつである「中途覚醒」に注目。不眠の原因と対策を知り、スッキリとした毎日を目指しましょう!

Q1 現代人に多い「中途覚醒」とは?

私がお答えします! 富士フイルム サプリメント開発部門 関 忍

健康的な睡眠とは、夜中に目覚める回数が少なく、朝までぐっすり眠れることです。就寝中は、脳を休ませる深い睡眠(ノンレム睡眠)とカラダを休ませる浅い睡眠(レム睡眠)が繰り返され、脳とカラダが交互に休んでいます。そのため、ぐっすり眠るとバランスよく脳とカラダの疲労が回復し、翌朝スッキリと目覚められるというわけです。

入眠から起床までに発生する睡眠トラブルの中で、多いのが「中途覚醒」です。この中途覚醒は、一度眠りについたあと、夜中に目が覚めてしまうことです。いったん寝ついても、途中で何度も目が覚めたり、一度目が覚めてからふたたび寝付けないと、睡眠サイクルが崩れて睡眠不足になってしまうのです。

中途覚醒は、ストレスや生活習慣、肩や腰の痛みなどが原因で、年齢とともに発生しやすくなるとも言われています。寝ているのに疲れがとれない、日中の仕事に集中できないなど、日常生活に支障が出てきたら注意が必要です。できるだけ早く、睡眠の質を見直すことが大切です。

Q2 富士フイルムが注目したクチナシ由来の「クロセチン」

私がお答えします! 富士フイルム サプリメント開発部門 関 忍

健康的な睡眠をサポートするとして「クロセチン」という成分が注目され、研究されています。クチナシの実から抽出された食用色素「クロセチン」には、睡眠時の中途覚醒の回数を減らす働きが報告されています。クチナシ由来のクロセチンは、小腸から吸収され、脳内のグルタミン酸受容体(NMDA受容体)(※1)やヒスタミン神経系(※2)に作用すると考えられています。その結果、睡眠時の中途覚醒が減り、朝までぐっすり眠れる健康的な睡眠が期待できるのです。

富士フイルムではクロセチンに関する論文を広く調査しており、クチナシ由来のクロセチンを摂取した場合、クロセチンを含まないものを摂取した場合に比べて、中途覚醒が約30%改善されたという研究結果が報告されていることを確認しています。

クロセチン摂取による中途覚醒回数評価

※1:脳内の主要な興奮性神経伝達に関係する
※2:睡眠、覚醒など基本的な活動性に関係する
※3:効果を発揮する成分が含まれない、見た目や味がそっくりなもののこと

カラダに元気を呼び込む。FUJIFILMサプリ

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