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すこやか美研

vol.1 「若々しい印象は、ハリとうるおい?」

いくつになっても女性ならば誰でも、若々しくありたいと願うもの。家族や知人に「若いね」、「肌がキレイ」と言われるとうれしく、逆に普段と変わらないのに「疲れているの?」と言われると途端に自信をなくしたり。自分の目より、第三者の見る目が気になるものですよね。今回は「若々しい印象のための、ハリとうるおいの秘密」をテーマにお届けします。

Q1 ハリがある肌ってどういうことですか?

ハリがある肌とは、指で肌を軽く押したとき肌がピンと張って弾力がある肌のことです。肌にハリがあると若々しく、逆にハリがない肌は実年齢よりも・・・なんていうことも。ハリは、人に与える印象を左右することもあります。
富士フイルムでは、化粧品を開発する中で肌の見え方と肌の状態との関係について研究を進めてきました。その研究の中で、若々しい印象にみせる「視覚的なハリ感」に着目。「他人から見てキレイな肌」とはどのような肌かを研究するため、他人が「ハリのある肌」と感じるときに、顔のどの部分を見ているのかを独自の画像シミュレーション技術を使って解析しました。すると、「頬部のツヤ」を見て、肌のハリや若々しさを判断していることがわかりました。
では、人から見てキレイな肌=頬部にツヤのある肌へと誘うにはどうしたらいいのでしょう。
20~50代の女性被験者の肌の状態を解析し、肌がどのような構造になっていたらツヤがあるように見えるのかを調査したところ、肌表面にある「キメ」の状態が深く関わっていることがわかりました。
キメの乱れが多い肌は、表面の凹凸が粗く光の散乱が大きいため、ツヤのない肌に見えます。逆に、キメの乱れが少ない肌は、表面の凹凸がなめらかで光の散乱が小さいため、ツヤのある肌に見えるのです。
キメの乱れを整えるためには、肌へのうるおいが必要不可欠。肌内部(*1)をうるおいで満たし、肌表面のキメを整えることで、肌にツヤや輝きが生まれます。
私たちはそれを『魅映え肌』と呼んでいるのですが、ツヤや輝きがある魅映えの美しい肌こそが、人から見たときに「キレイな肌」という印象につながるのではないかと考えています。

*1:角層まで

Q2 年齢とともにハリがなくなってきたり、乾燥を感じたりするのはどうして?

肌は、年齢に加えてさまざまな要素が重なってダメージとなり、トラブルが増えていきます。
スキンケアなどのお手入れをしっかりとしているのに、ハリの低下や肌の乾燥を感じる場合は、「セラミド不足」と「セラミドの乱れ」が原因だと考えられます。
セラミドは、肌本来の保湿力のカギとなるとても重要な成分です。表皮の一番上にあたる角層の細胞の間に規則正しく並んですき間を満たし水分を抱え込む役割、そして紫外線や乾燥といった外部刺激から肌を守るバリア的な役割も担っているため、肌にとって必要不可欠なもの。ところがセラミドは、年齢に伴い減少してしまいます。さらに、肌への摩擦や顔をゴシゴシと強く洗うなどの間違った洗顔方法なども、セラミドを減少させるだけでなく、セラミドを乱す大きな原因となっています。
「セラミド不足」や「セラミドの乱れ」が生じた肌は、水分を抱え込むことができません。そのため水分や油分を与えると、一時的にはしっとりしたように感じますが、しばらくすると肌の内側(*1)から水分が逃げていく。結果的にしっかりケアをしても乾燥が止まらない、という悪循環に陥ってしまいます。

Q3 失ったセラミドを補うことはできるの?

保湿成分「セラミド」は、年齢に伴い減少するため、エイジングケア(*1)として「セラミド」を積極的に補うことをおすすめします。元々お肌の角層に含まれているセラミドは、化粧品で補うことができます。 セラミドの役割は、水分を抱え込むことで肌のうるおいバリア(角層)を整えることです。肌のうるおいバリアが整うと、乾燥や紫外線などの外的ダメージなどから肌を守ることができます。 表皮と真皮からなる人の肌。表皮の一番上にある角層は、角質細胞とその隙間を埋める細胞間脂質から構成されます。セラミドやアシルセラミドなどで構成される細胞間脂質は、角質細胞がバラバラにならないようにくっつける接着剤のような役割を持つだけでなくうるおいを保持し、角質細胞の間を埋めることで肌のバリア的な働きを発揮します。 富士フイルムでは、人の肌にあるセラミドと同じ型の「ヒト型セラミド」を独自技術でナノ化した「Wヒト型ナノセラミド(*2)」を開発しました。この「Wヒト型ナノセラミド(*2)」は、細胞間脂質との相性がとても良く、年齢とともに減少するセラミドを補い、規則正しく配列させてうるおいを抱え込みます。「Wヒト型ナノセラミド(*2)」を外側から補うことで、角層の潤いをしっかりと保ちます。

その独自成分「Wヒト型ナノセラミド(*2)」を配合した「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」は、洗顔後の素肌に使うジェリー状の先行美容液。素肌につけることで、うるおい成分「Wヒト型ナノセラミド」が角層のすみずみまでうるおいで満たし、肌の土台を整えることで、次の化粧水や美容液のうるおいを馴染みやすくします。
肌にうるおいを与える「ヒト型ナノセラミド(*3)」、そして肌にうるおいをとどめる「ヒト型ナノアシルセラミド(*4)」。このWの独自成分のセラミドが角層をうるおいで満たし、肌の表面を整えます。

*1:年齢に応じたケアのこと *2:うるおい成分ヒト型ナノセラミド(セラミド3、セラミド6Ⅱ)、ヒト型ナノアシルセラミド(セラミド1)をWで配合 *3:うるおい成分。セラミド3、セラミド6Ⅱ *4:うるおい成分。セラミド1。

Wヒト型ナノセラミド(*1)配合! ジェリー アクアリスタの特長は?

うるおいを保持する肌本来の成分である「ヒト型セラミド(*2)」と「ヒト型アシルセラミド(*3)」の両方をナノ化して、豊富に配合したジェリー アクアリスタ。うるおい不足を感じる方や、つるんとしたきれいな素肌へとケアしたい方におすすめの商品です。洗顔後のまっさらな素肌になじませる“先行”美容液なので、角層のすみずみまでうるおいで満たし、輝くようなツヤ肌に誘います。

洗顔後のお手入れの一番はじめに使うことで、ぷるんとしたジェリーがあっという間に馴染みます。
2種のナノセラミドが角層のすみずみまで浸透して、うるおいをキープ。お肌の土台を整えることで、次に使う化粧品のうるおいや美容成分を、しっかりと馴染みやすくします。

はじめてお使いになる方は、ジェリーの形状変化と色に驚かれることが多いですね。手に取った瞬間は弾力があるジェリーが、肌の上ではすーっと水のように滑らかに伸びて角層まで浸透します。1度形を崩しても、1~2分で元に戻るので、ふたを開けるたびに、いつも新鮮な気持ちでお使いいただけます。

ジェリーの赤色は、アスタキサンチン(*4)とリコピン(*5)による、天然の赤色です。アスタキサンチンとリコピンは、さまざまな外的ダメージから肌を守り、肌にハリを与える働きが知られていますが、富士フイルムはとても不安定であり化粧品への配合が非常に難しいと考えていたこの2つの成分を独自技術を駆使し、安定配合に成功。新しくなったジェリーでは、アスタキサンチン(*4)を極小化して増量配合し、赤の力がさらにパワーアップしました。

何よりご自分のお肌で体感いただくのが、一番わかりやすいと思います。
気持ちよくご使用いただけるさらっとした肌感でありながら、お肌にうるおいをとどめて、輝くようなツヤ肌に。
ぜひお試しください!

*1:うるおい成分。ヒト型ナノセラミド(セラミド3、セラミド6Ⅱ)、ヒト型ナノアシルセラミド(セラミド1)をW配合。
*2:うるおい成分。セラミド3、セラミド6Ⅱ。 *3:うるおい成分。セラミド1。
*4:うるおい成分。ヘマトコッカスプルビアリス油。 *5:うるおい成分。トマト果実エキス。

見た目も美しく、使い勝手も良く

現在ご愛用中のお客様はもちろん、これからジェリー アクアリスタを手に取られるお客様にもより心地よくお使いいただくため、容器のデザインや設計にもこだわりました。
今回のリニューアルでは、進化したジェリーの『シズル感(透明でプルプルとしたジェリーの美しさ)』を象徴的に表現したデザインとなっています。しっとりと赤く光輝く高品質な外観や、ふたを開けたときの感動(驚き)の演出にもこだわり、贅沢な気持ちで使うたびに喜びを感じられるようなデザインを目指しました。
ずっと使い続けたいと思っていただける化粧品。社会や環境と共存する化粧品でありたいという思いから、アスタリフトでは「レフィル」を採用しています。

また、お客様よりいただいたご要望も反映しています。
・レフィル容器はさらに使いやすく、少ない手順で直感的な着脱が可能に。
・トレイが大きく収納しにくいという声に、一回り小さく、スリムで狭いスペースでも扱いやすいデザインに。
・スパチュラの色を透明から赤に変更し、視認性をアップ。
・キャップの背を高くすることで握りやすさを向上させ、開閉しやすく。

今後もお客様のお声に耳を傾け、心地よくお使いいただける容器開発をしていきたいと思います!

アスタリフト ジェリー アクアリスタ <ジェリー状“先行”美容液>

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