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すこやか美研

vol.11 これが、富士フイルムの「コラーゲン」!

いまや、美容成分の代表のような存在の「コラーゲン」。でもひとことで「コラーゲン」と言っても、実はいろいろな種類があることをご存知ですか?
富士フイルムのエイジングケア※1化粧品に配合されている、3種の高機能コラーゲンについてご紹介します。

※1 年齢に応じたケアのこと

Q1 そもそも「コラーゲン」って何?

私がお答えします! 富士フイルム アスタリフト開発部門 本間 俊之

コラーゲンがきれいな網の目状の構造を作ることで、肌全体を支えハリをもたらします

コラーゲンとは、肌をはじめ私たちの体を構成しているタンパク質のひとつです。肌は「角層(かくそう)」「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」の層が重なってできていて、一番下にある真皮が肌全体を支えています。そんなコラーゲンは、肌の土台の約70%を占めており、ハリや弾力に欠かせない存在です。

ところが、残念ながらコラーゲンは30代から年齢とともに減少してしまいます。「年齢を重ねたことで肌の印象やハリが変わってきた」などの原因は、コラーゲンの減少によって肌のハリや弾力が低下したせいかもしれません。コラーゲンの減少は、年齢のほか、紫外線によるダメージ、生活習慣の乱れなどでも加速してしまいます。

Q2 富士フイルムの「コラーゲン研究」とは?

私がお答えします! 富士フイルム アスタリフト開発部門 本間 俊之

このように肌で重要な役割を担っている「コラーゲン」は、じつは写真フィルムの主成分でもあります。富士フイルムにとってコラーゲンは長年研究を重ねてきた専門分野で、写真フィルムの専門家はコラーゲン研究の専門家とも言えます。

一見、畑違いに思える写真フィルムと美容の世界ですが、コラーゲンという同一の素材を扱い、高純度で高機能なコラーゲンを目指した数々のコラーゲン研究を行っています。このようなコラーゲン研究とともに写真フィルムという極薄の中に微粒子を安定的に配置する「ナノテクノロジー」を美容・健康分野にも応用し、富士フイルム独自の化粧品に大きく貢献しています。

コラーゲン・ナノテクノロジー

Q3 どんな「コラーゲン」が化粧品に入っているの?

私がお答えします! 富士フイルム アスタリフト開発部門 本間 俊之

富士フイルムのエイジングケア※1化粧品には、大きさ(分子量)や性質が異なる3種のコラーゲンが配合されています。

1つ目は、分子量の大きな「水溶性コラーゲン」で、肌表面をベールのように覆いうるおいを保ちます。2つ目は、分子量が小さい「浸透性コラーゲン」で、肌に浸透しうるおいをもたらします。3つ目は「ピココラーゲン」と呼ばれるアミノ酸誘導体で、肌にあるコラーゲンの働きをサポートします。それぞれが肌の異なる場所に届いて働きます。

肌断面イメージ図(角層まで)

これら3種のコラーゲンとアスタキサンチンの赤いチカラで、年齢を重ねた肌にもハリとうるおいを与えるエイジングケア※1化粧品は、富士フイルムの長年のコラーゲン研究の賜物です。

※1 年齢に応じたケアのこと

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