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富士フイルムの独自技術
なぜ富士フイルムが化粧品?

フィルムの質を高め、美しい写真を実現するために。創業以来、80年に渡って取り組んできた研究開発は、“美しい肌”を未来に残すことにも通じていました。写真フィルムとスキンケアのこれからをつなぐ、4つの独自テクノロジーをご紹介します。

  • ヒストリー
  • ナノテクノロジー
  • コラーゲン研究
  • 抗酸化技術
  • 光解析・コントロール技術
ヒストリー
富士フイルムのチャレンジ、アスタリフトシリーズの軌跡。
商品単品
1934 映画用フィルムメーカーとして創業

海外からの輸入に頼っていた映画用ポジフィルムの国産化を目的として創業。
当時、国内に1,300以上あった映画館は、毎日60万人、年間約2億人を集客していたという。

1971 カラーフィルムの高感度競争はじまる

カラーフィルムの自由化に伴い、海外メーカーが国内市場に参入。
「光への敏感さ」を表すISO感度をめぐる競争が激しくなる。
画像をコントロールする”乳化剤技術”の勝利で、国内シェアNo.1に。

2000 デジタル化の波到来

デジタルカメラが台頭してくると、写真フィルムの需要は徐々に減少し、
2000年をピークに下り坂に。
デジタルカメラシェアNo.1ではあったものの、新規事業開拓に本格的に着手。

2004 第二の創業を宣言

写真フィルム中心の事業に終止符を打ち、第二の創業を宣言。
写真時代に培ったコラーゲンやナノ化技術などさまざまな技術資産を
化粧品事業などの新規事業に展開する。

2007 “ナノアスタキサンチン”開発、アスタリフト誕生!

美容パワーにあふれる赤い成分「アスタキサンチン」のナノ化に成功
デリケートな成分を独自のナノ化技術で安定・高濃度配合し、浸透力をアップ。
ナノアスタキサンチンを配合した、赤いスキンケアシリーズ「アスタリフト」がついに誕生。

2007 “ナノアスタキサンチン”開発、アスタリフト誕生!
2010 “ヒト型ナノセラミド”開発、ジェリー アクアリスタ誕生!

うるおいの鍵である「セラミド」。
人の肌にあるセラミドと全く同じ型の「ヒト型セラミド」を独自のナノテクノロジーでナノ化することで、肌のすみずみまでうるおいを届けることに成功。
この「ヒト型ナノセラミド」を配合した、新感覚のジェリー状先行美容液「ジェリー アクアリスタ」を発売。

2012 “ナノリコピン”開発、新しいアスタリフトシリーズが誕生!

トマトに含まれる注目の抗酸化成分「リコピン」のナノ化に成功。
化粧品への配合が難しいとされてきた成分を独自技術で安定配合し、新たにリコピンアスタキサンチンの能力を3倍向上させる機能も発見。
“Wの赤のチカラ”を新しいアスタリフトスキンケアシリーズ全商品に配合。

リコピンによりアスタキサンチンの美容パワーが3倍に
Deep UVA”を発見

肌の奥深くまで入り込み、シミ・シワを誘発する紫外線“Deep UVA”に着目。UVB波、UVA波より波長が長く、室内にいても窓ガラス越しに入り込む強さを持っていることが判明した。

肌の奥まで入り込み、ダメージを与えるDeep-UVA
“ナノAMA”を開発

セリ科のハーブ植物「センテラアジアチカ」に含まれる、優れた美容成分で知られる「AMA」に着目。
独自のナノユニット技術で「A(アジア酸)」「M(マデカッソ酸)」「A(アジアチコシド)」を従来の500分の1まで極小化し、効率的に配置することに成功。

葉
2013 アスタリフト ホワイト誕生

ナノAMAと美白有効成分を配合した「アスタリフト ホワイト」が誕生。
シミを作りだす、メラノサイトを落ち着かせて、メラニン生成を抑制する、
新しい美白ケアが誕生した。

シミの骨発見

頑固なシミの原因となるメラニンは、
「メラノソーム」と呼ばれる袋の中にたまり、その袋に骨組みがあることを発見。
メラニンが過剰に作られるとこの「シミの骨」に大量に沈着し、肌本来の機能では分解しきれなくなることが判明。
この「シミの骨」の分解を促す効果がAMAにあることも発見した。

メラノソームの形態
「桜」と「美しい肌」の光特性が似ていることを発見、アスタリフト ベースメイク誕生

サクラの花びらと美しい肌の光特性が似ていることを発見。
この事実をヒントに、サクラの美しさを肌の上に演出する
SAKURA AURAパウダー」を開発し、
アスタリフトのベースメイクシリーズが誕生した。

ナノグリチルレチン酸、ヒト型ナノヘアセラミドを開発、アスタリフト ヘアケア誕生

頭皮環境を整える「グリチルレチン酸」を独自のナノシェル技術により、
毛穴の奥までしっかり届く、極小サイズ化した「ナノグリチルレチン酸」を開発。
また、もともと髪に存在するセラミドを極小サイズ化し、髪にハリ・コシを与える
ヒト型ナノヘアセラミド」を開発。
今も未来も美しく輝く髪へ導く、アスタリフトのヘアケアシリーズが誕生。

ピュアコラーゲン開発、アスタリフト インナーケア誕生

高品質・高純度にこだわり、透明度が高く、不純物が少ない、
上質で希少な独自開発の「ピュアコラーゲン」を開発。
この「ピュアコラーゲン」を配合したアスタリフトのインナーケアが誕生した。

アスタリフト ホワイト パーフェクトUV クリアソリューション誕生

Deep UVAから肌を守る、D-UVガードを配合。

ヒト型ナノアシルセラミドを開発

うるおいをかかえる「ヒト型ナノセラミド」に対し、
うるおいをとどめる「ヒト型ナノアシルセラミド」を新たに開発した。

ヒト型ナノセラミド ヒト型ナノアシルセラミド
アスタリフト ジェリー アクアリスタ リニューアル新登場

Wヒト型ナノセラミドを配合しうるおいとツヤに満ちた肌を演出。
ナノアスタキサンチンもよりナノ化されてパワーアップ!

ナノオリザノールを開発

ナノAMAの10倍の力でシミの骨にアプローチ。
米ぬか由来の「オリザノール
をナノ化することに成功。

オリザノールで シミの骨解分解作用がUP
アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト リニューアル新登場

ナノオリザノールを新配合
Wのナノ美容成分が、届いて働く。
10倍! 美白を叶えます。

アスタリフトシリーズは、写真フィルム分野の最先端研究を“肌の未来”に活かしていきます。
富士フイルムのナノテクノロジー
写真フィルム技術
写真フィルムで培った、微粒子を決められた場所へ安定的に届ける技術。

写真フィルムの薄さは、
肌の角層と同じ約20マイクロメートル
その極薄の内部に、光や色、画像を司る粒子を配置し
写真はできあがります。
美しい写真に仕上げるには、微粒子を決められた場所に
安定的に届ける技術が必要です。
富士フイルムは、写真分野の研究開発を通じて、
微細な粒子をコントロールする、
高度なナノテクノロジーを実現してきました。

1.写真フィルムと角層は同じ薄さ 2.フィルム内の微粒子が写真を作る
肌への応用
安定・高濃度配合で、成分のチカラを引き出し、肌内部まで確実に届ける。

スキンケアの世界には、まだ十分に活かされていない、
すぐれた成分がたくさんあります。
その多くが抱えているのが「配合」の問題です。
富士フイルムは、写真分野で培った
独自のナノテクノロジー成分を極小化し、
安定・高濃度配合することに成功。
ナノ化した成分は、肌の角層のすき間に深く浸透し、
必要とされる場所まで確実に送り届けられます。

1.成分の安定・高濃度配合に成功 2.ナノ化で成分の浸透力が向上する
富士フイルムのコラーゲン研究
写真フィルム技術
写真フィルムの主原料、コラーゲン研究で先端を行く。

写真フィルムの半分は、
肌の主成分と同じコラーゲンです。
富士フイルムは、写真を美しいまま残すため、
長年かけてコラーゲンのメカニズムを
解明してきました。
めざしたのは、
紫外線などのダメージで劣化しない
純度が高く、高機能なコラーゲン。
創業以来培ってきた最先端のコラーゲン研究は、
スキンケアやサプリメント、
再生医療の分野にも応用されています。 

写真フィルムと肌の真皮は、大部分がコラーゲン
肌への応用
高機能なコラーゲンで、肌のハリをコントロール。

コラーゲン研究を肌に活かすために。
富士フイルムは
ヒトの肌と同じ構造の皮膚モデル」を開発し、
肌におけるコラーゲンの働きを追究しました。
そしてついに、肌のハリを一手にコントロールする
コラーゲンの役割を発見
最先端技術を駆使してコラーゲンの機能を高め、
年齢とともに失われていく肌のハリに
アプローチしています。

働きの異なるコラーゲンを組み合わせたアプローチ
富士フイルムの抗酸化技術
写真フィルム技術
写真の色あせを防ぐため、抗酸化技術を日夜研究。

写真の”色あせ”は
活性酸素による色素の酸化」が原因です。

富士フイルムは、紫外線による写真の”色あせ”を
防ぐために抗酸化技術を日夜研究。
その過程で見つけた抗酸化成分は、
およそ4000種類にものぼります。
独自の抗酸化技術と成分データベースには、
スキンケアの限りない可能性が秘められています。

写真は酸化で色あせる
肌への応用
抗酸化力にすぐれた成分で、肌のシミやシワにアプローチ。

写真の”色あせ”と同じく、
肌のシミやシワの原因も「酸化」。
みずみずしい肌を保つには、
紫外線による活性酸素のダメージを
抑える必要があります。

富士フイルムは、膨大な成分データベースから
肌に有用な抗酸化成分を見いだし、
アスタリフトシリーズに配合。
肌本来の抗酸化力を高めることで
老化を食い止め、失われたハリにアプローチします。

抗酸化力にすぐれたアスタリフトのメイン成分
富士フイルムの光解析・コントロール技術
写真フィルム技術
写真を美しく見せるため、光を解析する技術をみがく。

写真とは、光を捕らえ、その情報を記録するもの。
より美しく見せるためには、
光を解析し、制御する必要があります。

富士フイルムは、
創業以来80年におよぶ長い年月をかけて、
人の肌を美しく再現することに
チャレンジしてきました。
そこで手に入れた専門的な技術を、
化粧品づくりや医療の分野にも活かしています。

光を操り、色を再現する肌色設計技術(イメージ図)
肌への応用
光のコントロールで、肌をより美しく見せる。

写真と同じく、肌を美しく見せるのも光。
美しい肌色を実現するには、
肌表面に反射する光の色と角度をうまく操る
ことが不可欠です。

富士フイルムは写真分野で培った
光解析・コントロール技術
ベースメイクの分野に応用。
天候や時間帯、シーンでめまぐるしく
変わる光に応じて、
もっとも魅力的な肌印象をつくります。

抗酸化力にすぐれたアスタリフトのメイン成分


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