TVCM 「太陽とFUJIFILM」公開!!富士フイルムの新しい技術は、太陽の盾になる。いままで、誰にも防ぐことができなかった肌の奥深くまで入り込む紫外線「Deep UVA」を世界で初めて防ぐことに成功した、富士フイルムの「D-UVガード」。UVケアをしていたのに、気がついたら焼けていた。 そんな「いつのまにか日焼け」の原因も、実はこの「Deep UVA」でした。

UVケアをしていたのに…気がついたら焼けていた。いつのまにか日焼け、していませんか?

肌の奥深くまで侵入する紫外線「Deep UVA」だった!

1.Depp UVAとは?

紫外線には3種類。

太陽からの光は、目に見える可視光線と目に見えない赤外線・紫外線に分けられます。

その中でも紫外線には、光の長さによってUV-C波、UV-B波、UV-A波の3つの種類があります。

紫外線

地球の周りのオゾン層でさえぎられて、
わたしたちのもとには届きません。

赤いひりひりとした炎症を引き起こし、
日焼けの原因となります。

肌の内側まで入り込み、
ハリの低下やしわを引き起こします。

UVA波の中でも最も肌の奥深くまで入り込むのが「Deep UVA」

富士フイルムは、このUVA波の中でも
最も波長が長いものを「Deep UVA」と名付けました。
波長が長いため、室内にいても窓ガラス越しに
入り込む強さを持つのがDeep UVA。
もちろん、人の肌でも奥深くまで到達して、
ダメージを引き起こします。

なんとUVAの50%がDeep UVAだった!!

地上に届く紫外線のうち、ひりひりとした日焼けを引き起こすUVB波はたったの4%、
残りの95%がUVA波だったのです。
実は、このDeep UVAは、私たちの浴びているUVA波の約半分、
紫外線の50%をも占めていることがわかりました。

富士フイルムは実証!!降り注ぐDeep UVA 日常生活の中で、こんなにも「Deep UVA」を浴びていた!

富士フイルムが独自に開発した「D-UVA 可視化システム」にて、
降り注ぐDeep UVAを撮影。目に見えない紫外線を見える化しました。

実証!!車の中、部屋の中、日傘を差していても、Deep UVAは防ぎきれていないのです。

気づかずに浴びていた「Deep UVA」実は、ブロックすることが出来ていなかったのです。

2.世界初!Deep UVAをカットする技術

これまで不可能だった最長波領域「Deep UVA」をカットすることが可能に!

富士フイルム独自の技術により、紫外線防御剤「D-UVガード」の開発に成功。

波長の長いDeep UVAまでカットすることができるのです。

UVB
UVA(320〜400nm)
Deep UVA(370〜400nm)
D-UVガード入りのUV剤
D-UVガードならDeep UVAもしっかりカット

D-UVガードとは?

「D-UVガード」は、「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類を
ただ混ぜ合わせるのではなく、機能的に結合させたことにより
これまで防ぐことのできなかった、長い波長の紫外線を防ぐことに成功しています。

3.写真も、肌も、ダメージの原因は紫外線?写真フィルムと紫外線の意外な関係

写真はなぜ、色あせる?

昔撮ったお気に入りの写真が色あせていた。
そんな経験はありませんか?
実は、写真が色あせる原因は「紫外線」にありました。
富士フイルムは、写真を美しいままに残すため、紫外線から写真を守る研究を続けてきました。

2,000種類もの紫外線防御剤ライブラリー

富士フイルムの紫外線研究から生まれた、独自の紫外線防御剤の数は約2,000種類。
これは、化粧品基準の成分リストに登録されている「紫外線吸収剤」32種類の約60倍の量になります。
この紫外線防御剤研究の中で、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤をハイブリッド化する技術も生まれました。

いろいろな分野に活かされる紫外線研究

写真フイルムの分野で培った紫外線研究は、化粧品分野だけでなく、
富士フイルムの多くの製品に活かされています。

蛍光灯に集まる飛来昆虫を妨げる
紫外線カット蛍光管スリープ。

紫外線光量分布を可視化。
紫外線に感応し、その光量に応じて
色の濃さが変化するフィルム。

4.紫外線Q&A

  • 紫外線の種類は?

    紫外線には、3種類あります。
    紫外線は、波長が短いものから、
    「UVC」「UVB」「UVA」に分類されます。
    また、富士フイルムは「UVA」の中でも特に波長の長い
    波長370〜400nmのUVAを「Deep UVA」と
    名付けています。

  • 肌に与える影響は?

    紫外線のうち、UVCはオゾン層でさえぎられるので
    地上には届きません。
    UVBは、肌の表皮に到達して発熱や発赤などの炎症を引き起こし、
    さらに日焼けの原因となります。
    UVAは、肌の奥深く、真皮まで到達し、
    ハリの低下、シワ、シミの原因となります。
    このUVAによるダメージは近年、光老化として注目されており、
    それを予防するUVケアが重要と言われています。

  • Deep UVAが肌に与える影響は?

    肌の奥深く、真皮まで到達したUVAは、
    真皮内部でポルフィリンに吸収されることで活性酸素を発生。
    活性酸素はコラーゲンに付着し、固く変形させることで、
    真皮のくすみを引き起こし、
    いつのまにか日焼けにつながります。

  • SPFとPAとは?

    UVケア製品でよく見かけるSPFとPAという言葉。
    SPF値はUVBをブロックする数値の指標で、
    数字が大きいほど効果が高くなります。
    最大「50+」と表示されます。
    PA値は、主にUVAをブロックする数値です。
    「+」の多さが効果の高さを表します。
    「+」「++」「+++」「++++」の4段階に分けられます。