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この1枚!被写体に対するこだわりと想い

『どこから現れるか分からないイルカのジャンプを、置きピンで撮影しました』
『どこから現れるか分からないイルカの
  ジャンプを、置きピンで撮影しました』

 カメラマン:神原孝幸

熊本県天草はとても綺麗な海に囲まれ、一年を通して季節に応じた景色が楽しめます。
とりわけ観光名物になっているイルカウォッチングは、かなりの確率でイルカと出会える人気のアクテビティです。
今回は水中から姿をあらわすイルカの撮影にチャレンジしてきました。

船で沖に向かうと早速イルカの群れに遭遇。カメラをかまえますがすぐに水中に潜ってしまいます。またすぐ姿を現すのですが、どこにくるか予想が付かず、意外と素早い行動にピントを合わせるタイミングがあわず、シャッターチャンスを逃してしまいます。
その様な状況では、マニュアルフォーカスに出来るカメラですと、“置きピン”というテクニックが効果的です。被写体を撮る位置に手動でピントをあわせ固定し、とっさのピント合わせをしないで撮影する方法です。
出来るだけ広い範囲にピントが合うように絞りをF8に、船上での揺れでの手ブレを防ぎイルカの動きに合わせるためISOを400に、そしてシャッタースピードを1/1000に設定しました。
さらに群れで回遊するイルカ達のジャンプの動きに対応する為、連射モードにしてカメラを構えます。すると、イルカと心がつながったように眼の前で見事なジャンプをしてくれました。その瞬間にシャッターを押したのがこの一枚です。
このように、動きがありピントを合わせるのが難しい被写体の撮影では、ピントを固定して撮影する“置きピン”で素晴らしい瞬間をとらえられるテクニックを試してみてはいかがですか。

今回のカメラと設定

■使用カメラ FUJIFILM X-T2
■使用レンズ フジノンレンズXF10-24mmF4 R OIS
■ISO感度 ISO400
■絞り値 F8
■シャッタースピード 1/1000秒

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