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いろどり+(プラス) ~健やかに美しく、彩りのある未来をあなたに。

最新号 vol.38 フォト紀行 長野

今号では、標高3,000m級の山々がそびえ、“日本の屋根”と呼ばれる長野県を訪れました。北海道、岩手県、福島県に続いて全国で4番目の広さを誇り、地域によって異なる表情を垣間見ることができました。

今回は、「信州・高原の休日 時がゆっくり流れるリゾートで心と体にたっぷり栄養を」がテーマ。上高地と軽井沢は先駆的な外国人によって見出され、それから100年以上経った今でも、日本のリゾートとしての歴史を積み重ねている。そんなことに改めて気づいた旅でした。

自然と一体になれる上高地

◆大正池

大正4年(1915)に起きた焼岳の大噴火がきっかけで、泥流が梓川をせき止めて突然できたのが、この大正池です。深さ約3.9m、周囲約2.4kmあります。

大正池

穂高連峰を眺めるだけでも清々しい気分になりますが、大正池の鏡のような水面に映し出されたその山々にも美しさを感じます。

大正池

大正池から1㎞先の田代池に向かう遊歩道の途中、枯れ木が見えます。100年以上前の焼岳の大噴火で林が水没して立ち枯れとなったものです。このような自然に出会えるのも、上高地では昭和50年(1975)からマイカーの乗り入れを規制して、環境を守る活動が続けられているからではないでしょうか。

大正池
<住所>松本市安曇上高地
<TEL>0263-95-2433(上高地インフォメーションセンター)
<アクセス>JR篠ノ井線「松本」駅からアルピコ交通バス「大正池」バス停下車すぐ

◆河童橋
河童橋

上高地バスターミナルから5分ほど遊歩道を行くと、上高地のシンボルと言われている河童橋に到着します。芥川龍之介が小説「河童」の中でこの橋を取り上げたことで、よりその名が有名になりました。

河童橋

幅3.1m、長さ36.6mのつり橋で、現在は5代目。午前10時を過ぎると観光客が増えだすので、ゆったりと過ごすなら朝早めの時間がおすすめです。

河童橋
<住所>松本市安曇上高地
<TEL>0263-95-2433(上高地インフォメーションセンター)
<アクセス>JR篠ノ井線「松本」駅からアルピコ交通バス「上高地バスターミナル」バス停下車徒歩5分




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