第18回 ベタつくけど実は乾燥してる?
梅雨の肌トラブルにはシンプルケアが一番!

湿気が多くなるこの時季は、化粧崩れはしやすいし肌もベタベタ、おまけにニキビまでできて気持ちまで梅雨空みたい…なんて方も多いかもしれません。
そこで今回のルナプラは、この時季に気をつけるべき肌トラブルの原因やケア方法についてご紹介!実はシンプルな基本ケアこそが、肌トラブルを防いで美肌を保つ近道なのです。しっかりチェックして、じめじめする梅雨でも周りからキレイねと言われる美肌を目指してくださいね!

梅雨時期の勘違いに要注意!

勘違い①:快適なはずの除湿・冷房の落とし穴!

6月頃から湿度も気温も高くなり、肌表面の皮脂分泌が盛んになることによってベタついた状態の肌は、十分にうるおいが足りていると勘違いしがち。しかし、ずっと部屋に除湿や冷房を効かせていると、どんどん乾燥が進み、時には部屋の湿度が真冬並みの40%以下という状態になることも…。これでは自覚のないままに肌内部の乾燥が進行し、気がつけばインナードライ状態になって、乾燥やニキビなどの肌トラブルを引き起こしかねません。除湿・冷房の部屋に長時間いる時は、湿度調整や保湿ケアをしっかりしてくださいね。

勘違い②:汗の放置は厳禁!

実は汗も放置していると肌のトラブルを招きます。汗をかくと角質層が吸収した汗の水分で膨張し、ふやけた状態になります。ここから水分が急速に蒸発することで角質層の構造を壊し、バリア機能の低下につながります。屋外で汗をかき、室内に戻りエアコンで一気に蒸発というサイクルを繰り返すことで肌が水分を保てなくなり、乾燥やニキビが深刻化する原因にも。汗をかいた時は放置せず、こまめに拭き取るようにしてくださいね。

勘違い③:梅雨でも紫外線対策を!

梅雨の時期は太陽が雲に隠れて見えないことも多いですが、実は曇り空でも紫外線は降り注いでいます。薄い雲の場合、紫外線のなんと80%以上が通過して地上に降り注いでいるのです!紫外線を浴びると、肌を守ろうと角質が厚く硬くなります。すると厚く硬くなった角質で毛穴が塞がってニキビができやすくなります。また紫外線によって肌の水分が蒸発し、バリア機能が低下することで、肌のうるおいが保てなくなり肌乾燥などのトラブルの原因に。梅雨の時期でもUVケアを忘れずにお出かけくださいね。

実は知らない!?
自分の肌状態や正しいケアの
テクニックをチェックしよう!

Q1:乾燥?オイリー?肌の皮脂レベルをチェック!

朝目覚めたら、洗顔する前にUゾーンの部分に触れてみてください。どのような状態でしょうか?

A:カサついていて、肌がつっぱっている
B:ベタつきもカサつきもほとんどない
C:全体的にベタついていたりテカリがある

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「A」と答えた方は、皮脂量が少なく乾燥気味かも…。水分(化粧水)+油分(乳液・クリーム)の手厚い保湿ケアを行ってくださいね。「B」と答えた方は、ノーマルな皮脂分泌。今の肌状態をキープするために、保湿ケアを怠らないようにしましょう!「C」と答えた方は、皮脂分泌が多くオイリー肌気味かも。洗顔などでしっかり毛穴のつまりや皮脂をクリアにしてから、化粧水などで水分を補う、うるおいケアをしっかり行ってくださいね。

Q2:皮脂汚れをキレイに落とそう!正しい洗顔方法は?

皮脂分泌が盛んなこれからの季節。保湿などのスキンケアを行う前に毛穴の汚れや皮脂、古い角質をしっかり落とすケアが大切。洗顔テクニックとして正しいものはどれ?

A:しっかり汚れを落とすために、手で上下にゴシゴシとこすった
B:毛穴を引き締めるために、お湯と冷水を使って洗い流した
C:毛穴の汚れまでしっかり落とすため、しっかり泡立てた

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答えは「C」です。空気を含ませるようにきめ細やかな泡立てを行うことで、手と顔の摩擦を防ぎ毛穴の汚れをしっかり落とすことができます。
「A」は、こすって洗うと肌を傷つけてしまう恐れや、シミなどの原因になることも。泡を使って卵を割らない程度の力加減でやさしく洗いましょう。「B」は、急激な温度変化を与えると赤ら顔の原因になることも。冷水で毛穴が引き締まったように感じますが、それも一時的なもの。洗いはじめから最後まで、一定の温度を保ちましょう。顔の皮脂は30度くらいで溶け出すため、肌より少し冷たいかな?と思える32度くらいがおすすめです。

Q3:夏の保湿ケア間違ってない?正しい保湿とは?

しっかり汚れを落とせたら、うるおいをたっぷり肌に届けて保湿していきましょう!では、保湿テクニックとして正しいものはどれ?

A:化粧水や美容液はしっかり浸透させたいから、パッティングは怠らない
B:Tゾーンはうるおっているから化粧水も乳液・クリームなども必要ない
C:化粧水や乳液、クリームなどをつけた後は、手で押さえるようにしてなじませる

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答えは「C」です。肌を刺激しないようにやさしく、手のひらで軽く押さえるようにしてなじませることで、肌への浸透を後押しします。
「A」は、パッティングの“たたく刺激”によって、赤ら顔やシミの原因になることも。たたくことでしっかり浸透するわけではないので、やさしくお手入れしてくださいね。
「B」は、肌表面は皮脂などでうるおっているように感じても、肌内部の水分量が減っている場合があります。顔全体の水分量を整えないと、ニキビの原因になることも。うるおいを与えるケアと閉じ込めるケアを、顔全体にまんべんなく行うことが重要なのです。

いかがでしたか?
肌にまとわりつくような湿気や暑さが続くこれからの季節は、自分の肌状態を確認しながら、きちんと角質のつまりや汚れをおとし、たっぷりうるおいを与えるシンプルなケアを徹底しましょう!
ケアするときは清潔な手で行うこと、そして無理にこすったりたたいたりせず、やさしくケアしてくださいね。
肌トラブルを防いで、これからの季節も自信の持てる素肌を…。

【ルナプラ美肌簡単レシピ】

カリフラワーやパプリカのビタミンAやビタミンC、ビタミンEが代謝や血流改善を促すことで、ニキビ予防や日焼けによる色素沈着などを防ぎます。また、練りごまのビタミンB1は皮脂分泌を整える効果、豆腐の大豆イソフラボンは肌の酸化を防ぎ美肌を保つ効果が期待できます。混ぜるだけの簡単レシピでしっかり内側からもケアしてくださいね。ひんやりとした白和えは、暑い夏にもぴったりです♪
カリフラワーとパプリカ・きゅうりのごま白和え

イマドキ女子事情を徹底リサーチ!!

今回は「梅雨の肌」について、徹底リサーチ。
これを見ればイマドキ女子事情が一目瞭然!?

あなたは多数派?それとも少数派?

いつもルナプラアンケートへのご協力、ありがとうございます!
すぐれないお天気が続き、じめじめとした空気でなんとなく気分も憂鬱になりがちな梅雨の時季。おまけに、肌の調子もなんだかイマイチ…なんてことはありませんか?
みんなが梅雨の時季に感じていることってどんなこと?
みんなから集まった声を見てみましょう!

Q1 梅雨の時季、肌の調子が整わないと感じますか?
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Q2 Q1で「YES」と答えた方にお伺いします。どんな症状を感じますか?
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Q3 Q1で「YES」と答えた方にお伺いします。肌の調子が整わない原因は何だと思いますか?
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いかがでしたか?
アンケート結果から、梅雨になると肌の乾燥よりも汗や皮脂によるベタつきのほうが気になることが多いようですが、汗や皮脂の分泌が活発なぶん、肌内部の水分が蒸発しやすい季節でもあることを忘れないようにしましょう。普段より刺激に反応しやすくなったり、吹き出物が出やすくなるなどの肌トラブルが起こりやすくなりますので、汚れを「おとす」とうるおいを「与える」のシンプルなケアを徹底して、梅雨の時季も肌トラブルのない元気な素肌を目指してくださいね!

ルナメアのケアで叶える“キレイ”の秘密

ひとふきするだけでクリア&チャージ!
肌トラブルすっきりの元気な素肌へ!!

ジメジメ暑くなるこの時季、しっかりお手入れしなくちゃいけないのは分かっているけど、手間のかかるケアは少し億劫に感じがち。そんな時は、ルナメア ブライトナーでのケアがおすすめです!ブライトナーのお手入れは、毎晩の洗顔の後、コットンでふきとるだけの手軽さ。わずか10秒で、いつものスキンケアがしっかり届く※1つるんとやわらかな肌に整えます。

※1 角層まで

秘密は、クリア&チャージのアプローチ!

クリアナノビタミンE(トコトリエノール・うるおい成分)をはじめとした5つのクリア&チャージ成分を配合。外的刺激や皮脂などにより、蓄積した汚れや古い角質などのダメージを「クリア」して、うるおいとキレイの力を「チャージ」します。

図:弊社サイトより引用
https://shop-healthcare.fujifilm.jp/lunamer/products/brightener.html

使用方法は簡単!洗顔のあと、ブライトナーのポンプ2~3回分をコットンにとります。力を入れず、顔全体をやさしくすべらせるようにしてふき取れば完了。その後、化粧水や乳液など、普段のお手入れを続けてくださいね。

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