第4回 日差しの穏やかさに騙されないで!
本当は怖い春の日差し!!

桜も各地で咲き乱れ、すっかり春の到来といった感じですね。
暖かくやわらかな日差しに心も和らぎ、ついうっかりUV対策を忘れて外出してしまうことはありませんか?
実は、このやわらかな日差しとは裏腹に、この時期の紫外線は思いのほか強いんです。

春から一気に紫外線量が増します

茨城県つくば局における紫外線量(UV-A、UV-B)月別値

出典:国立環境研究所 有害紫外線モニタリングネットワーク 2014年 つくば局観測データ

地表に届く紫外線には、UV-AとUV-Bがありますが、どちらも上図のように春から一気に増してきます。
「今日は気温も低いから。」「UV対策は夏にするもの。」と思っていると大間違い。気温や日差しの強さと紫外線は無関係。だからUVケアは春から本番!なのです。

【豆知識】
UV-B:赤みを伴う炎症を起こすが、真皮層までは届かない。肌のターンオーバーを乱します。
UB-A:雲やガラス窓も透過する波長の長い紫外線。黒っぽい日焼けつくり、真皮層まで届き細胞を傷つけます。

肌老化だけじゃない!
紫外線とニキビの関係は?

ニキビとはまったく無縁のように感じる紫外線も、実はニキビの原因となります。紫外線があたると、細胞膜を次々と酸化させる活性酸素が発生します。それによって、肌のターンオーバーの周期が乱れ、古い角質がうまく剥がれなかったり、肌を守ろうと角質が厚く硬くなる過角化が起きることで、毛穴が塞がってニキビができてしまったりします。また、紫外線によって肌の水分が蒸発し、バリア機能が低下することも。

「こんなはずじゃなかった!」と後で後悔しないためにも、できるだけ紫外線を浴びないようにすることはもちろん、日傘や帽子、毎日のスキンケアに日焼け止めクリームなどを取り入れて、この春からしっかりUV対策を行って、ニキビや肌老化などの紫外線による肌のダメージを防ぐことが大切です。

それでは、最後に紫外線についての復習問題! 次のうち正しいのはどれでしょう? A:曇った日は、日焼け止めをしなくても大丈夫 B:太陽の光に暑さを感じない時は、紫外線による肌ダメージは起きない C:長時間外にいても、定期的に日陰などに入り休みを取れば安心 答えは…全て「間違い」。 気持ち良い暖かな春はおでかけのシーズン。 「ちょっとの外出なら大丈夫!」と油断せず、春からしっかり対策をしましょう!

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アボカドとブロッコリーの春色サラダ

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「春」からちゃんとケアして、自分に自信がもてる肌を目指しましょうね!

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