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ヘルスケアNEWS

体に「湿気」が多いと肺炎やアトピー、皮膚炎の恐れが!
梅雨時についやってしまう「意外なNG習慣」とは?!

気がつくと部屋のサッシやカーテンがカビている…。雨が多く、湿度が急激に高くなる梅雨ならではのトラブルです。

カビのトラブルというと部屋や衣類など、室内環境ばかりに目がいきがちですが、実は「湿気が多い」シーズンは「体」にも悪影響を与えると言われています。
漢方の世界では「湿邪(しつじゃ)」という言葉があり、梅雨時に感じる不調の原因は体内に余計な「湿気」が多く溜まる為と考えられていたそうです。

では「湿気が多い」と体にどんな影響があるのでしょうか?よく見られる症状として消化器系と呼吸器系のトラブルが挙げられます。

風邪ではないのに1週間以上も鼻水や咳が続いたら要注意!カビが急増することによる急性アレルギー、過敏性肺炎になっている可能性が…。カビだけでなくダニも増殖しやすくなるので、アトピー性皮膚炎のリスクも高まると言われています。
また、カビの種類によっては体に生えるものもあります。最も代表的なのが「白癬菌(はくせんきん)」。「水虫」や「田虫」の原因となるカビです。足の指や手のひら、脚部に感染するだけでなく、頭に生えることも多く、かゆみや炎症などの症状を引き起こします。

さらに「湿気が多くなる」ことでむくみや頭痛、だるさなどを感じることも!菌が増殖・活性化することで食中毒のリスクもグッと高まると言われている為、食中毒にも注意が必要です。

このように「湿気」が元で引き起こされるトラブルにはさまざまなものがありますが、実は梅雨対策として実践していることが体に悪い影響を及ぼしていることも!まずは下の1~4をチェックしてみましょう!

1. 洗濯物を部屋干しにしている
2. 室内に観葉植物を多くおいている
3. 寒くなると暖房をつけるなど、部屋を暖める
4. 水分をあまりとらない

1つでもあてはまったら×!ではありませんが、注意が必要なものもあります。

部屋干しは雨が多い時期は仕方がありませんが、湿度がかなり上昇するので間隔を空けて干す、干している部屋のドアを開けて換気をし、密室にしないなどの配慮が◎。よく洗濯後、洗濯機に衣類を放置する方もいますが、菌を増殖させるのですぐに干しましょう!

2の観葉植物も気持ちを癒してくれる為、気分が落ち込みやすい梅雨シーズンにはおすすめですが、水のやりすぎは湿気が多くなるのでNG。土は水分や菌を溜め込みやすい性質があるので、室内に置く場合、水はやや少なめくらいでもOKです。

また梅雨時は寒暖差が激しく、寒いとついエアコンの暖房などで温めたくなりますが、部屋全体を温めてしまうとカビやダニが一気に増殖しやすくなるのでこれはやめましょう!
重ね着をするなど、衣類で調整する方がGOODです。

最後に4ですが、「体に湿気が多く溜まる」からといって水分を控えるのは逆効果に!喉が渇く前にお水などを飲むことで「体内循環」がスムーズに。ただ、冷たいものは胃腸に負担をかけるので「常温」のお水をコップ1杯程度飲むのがおすすめです。

湿気対策にはお部屋のインテリアにもなる「竹炭」がおすすめ!

では不調になりがちな梅雨時の対策としてどのようなことを実践するとよいでしょうか?

1. 部屋をこまめに換気する
2. 竹炭を部屋に置く
3. 手や足をくるくる回すなど、軽いエクササイズをする
4. 食事はよく加熱したものをきちんと摂る

たったの4つでOKです!

まず最も大切なのは「湿気」を増やさない為に「換気」をすることが重要!
雨が多いと窓を締め切っていませんか?たとえ雨の日であってもできるだけ毎日換気することを心がけましょう。また空気清浄機の利用も◎!さらに湿気がこもりやすいクローゼットや押し入れ、タンスなどの家具も1週間に一度くらいは開け放って換気を!その際はクローゼットに向けて5~10分程度扇風機を回すなどすると空気が循環しやすくなるので短時間で効果的に換気をすることができます。

そして梅雨時に大活躍するのが「竹炭」。一時期お部屋のインテリアとしてかなり人気がありましたが、消臭に除湿、空気をキレイにするなどさまざまな効果が!最近の研究ではシックハウス症候群の原因と言われる「ホルムアルデヒド」の吸着にも活躍すると言われており、玄関や部屋に置くだけで簡単に「湿気対策」になるので是非活用すると良いでしょう。通気性が良い、薄い布などに包んで冷蔵庫に入れるのも◎。消臭効果を発揮するだけでなく、食材の鮮度を保ってくれるとも言われています。

さらにこの時期も軽い運動としっかりとした食生活を実践することが大切です。
むくみやすい手足をくるくる回して血行促進することは「湿気を溜めない」効果的なエクササイズです。いつやってもOKですが、むくみやすい方は朝・夕方・寝る前に実践しましょう。できれば左右30回づつくらいやるとGOOD!TVを見ながら、入浴中でもいいので無理のない範囲で続けていきましょう。

そして胃腸を弱らせない為に食事はきちんと摂りましょう。胃腸が弱ると体に余分な水分が溜まりやすく、早くも夏バテのような状態になってしまうので食事を抜くのは絶対に×。ただこの時期は食中毒になりやすいので、食材を買ってきたら早めに冷蔵庫に保存。冷蔵庫から出したらすぐ調理をし、しっかりと加熱をするなど、配慮が必要です。

また、胃腸を弱らせない食材としておすすめなのが「じゃがいも」。
「じゃがいも」は優しい味わいで食べごたえもある為、食欲が低下しがちな梅雨時にもぴったり!雨が多く体調も気持ちも不調になりがちな時期は「しっかり噛む」ようなものよりも、つるんとした口当たりの良いものを好む傾向がありますが、じゃがいもは調理の仕方によっては食べやすくもなるので自分の体調などに合わせて工夫をするとGOOD。

あとはなるべく冷たいものは控えるなど、体を冷やさないようにすることが体の中の「湿気」対策にも有効なので、日ごろから意識すると良いでしょう。

さて、ここでクエスチョン!

梅雨になると増殖するのが「カビ」。カビが増える主な原因として 「温度」と「湿度」がありますが、あと1つはどれでしょうか?

〈1〉天気
〈2〉気圧
〈3〉栄養

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梅雨になると増殖するのが「カビ」。カビが増える主な原因として 「温度」と「湿度」がありますが、あと1つはどれでしょうか?

〈1〉天気
〈2〉気圧
〈3〉栄養

〈3〉栄養

カビが最も増殖しやすいと言われているのが温度が20~30度、湿度が70%と言われています。また、カビは「栄養分」があると急激に増える為、梅雨時は掃除を小まめにするなどしてカビを増殖させないことが大切です。カビが好む栄養には色々ありますが、ホコリやゴミなどの汚れ。さらに台所や浴槽などではシンクや浴槽、床などに飛び散った洗剤やシャンプー、リンス、石けん、体のアカなどもカビの栄養になるので気をつけましょう。



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